【 愛しの栗きんとん 】

 

秋を味わうはじまりは“栗きんとん”
大好きすぎて!ひとくち、ひとくち、かみしめていただく。

 

Merci Aroma

 

旬をいただくとは、学ぶべきことがたくさんあります。

 
素材を活かして仕上げるものは、そのものの香りや味に豊かさがあり
シンプルな材料(栗と砂糖のみ)で作られているけれど、
その奥にはひと知れずの丁寧な手間がかけられている。

 
土壌を選び、農家の方々の熱心な使命感とともに育てられる農作物。
栗は「ひと山越えると味が変わる」とか。

 
オーガニック100%精油の植物も、
気候や土壌の環境が生育に反映され、色の濃度や香りに微かな変化が現れます。

 
この繊細さを感じ取れる感度を持ち続けたい。
この感覚は人生を愉しく歩むための必須アイテムだと思っているから。

 

 

Merci Aroma (メルシー アロマ)
香りのデザイナー 石川 綾子

ココロの香り Août

 

Merci Aroma

 

緩々ゆるりと心を解放して過ごした夏休み。
自分時間はとにもかくにも心の赴くままに…

 

 

 

今月の私の本能が選んだ香りは、Lemongrass、Cinammon Leaf、Frankincense。

 

 

 

スーッと両手で扉を開いて大きく広がった景色を見せてくれるLemongrass

 

 

ぴりりと脳に刺激をくれて目が醒めるCinammon Leaf

 

 

解放された心に穏やかな優しさをくれるFrankincense

 

 

 

「今、私は何をしたいのか」心に聴いて即、実行!

ただただ自由気ままな時に最高の喜びを感じた。

 

 

 

Merci Aroma (メルシー アロマ)
香りのデザイナー 石川 綾子
深く呼吸をして、素直に心が動く香りを選ぶと、今の心を奏する香りが手元にやってきます。
〜私の香り 私の人生〜
本能に直結する香り
本能との対話で自分の心と体の声を聴く
五感を豊かにして私を整える習慣

【 夏の時間 】

 

塩水雲丹を頂いたので♬もちろんそのままでも美味しいのですが、
もっと美味しくなる!塩雲丹にしてみました。
私の料理のモットーは、簡単なひと手間でお酒の友になること。

 
余市名産 エゾバフンウニ

Merci Aroma

 

ウニの形が崩れないように一つずつスプーンで掬って
集中しながら丁寧に並べていきます。
塩を軽く振って3時間ほど寝かせると、甘みが増した塩雲丹の完成です!

 
レシピはこちらを参考にさせていただきました →https://mi-journey.jp/foodie/25562/

 

Merci Aroma

 

お気に入りの器に盛って、
楽しみにしていたワインで乾杯!
出番を待っていてくれた夏のシャブリ。

 
こちらのシャブリ プルミエ・クリュ コート・ド・レシェ/DANIEL DAMPT 2018は、
余韻のあるエレガントなアロマに優しい酸でスッキリとした口触り、そこへ塩雲丹を含むと
光のベールに包まれるようなマリアージュになりました♡

Merci Aroma

 

二日目は、テイストをガラッと変えて、
塩雲丹を海苔にのせてビールと一緒にいただきました。
うーーーん、どちらも至福のひととき。

 

Merci Aroma (メルシー アロマ)
香りのデザイナー 石川 綾子