【 精油と香りの得意技! 】

 

結婚式場 ザ マグリット 様よりご依頼をいただきました。

 

マグリットさんの前身は割烹旅館。歴史のある建物をニューヨークスタイルにリノベーションをされていて日本とNYをカッコよく融合させたウェディングをご提案されています。

Merci Aroma

その空間の香りへのリクエストは、2つ。
1つ目は、現実的な問題で、古い建物の独特な匂いが気になり数年に渡り解決策が見つからず困っていること。
2つ目は、結婚式を考えた時に香りでの記憶について常々考えていたこと。

 

これは精油と香りが最も得意とすること!

 

オーガニック100%の精油は抗菌作用がある事と揮発性が高いことで嫌な残り香ではなくほのかに良い香りを漂わせることができます。

空間に芳香し続けること(午前と午後に1〜3時間を毎日繰り返す)で抗菌作用が持続し気になる匂いに、ただ蓋をして香りで誤魔化すのではなく、しっかり気になる匂いを取り除きます。

 

永遠の愛を誓う結婚式。香りは一度、記憶すると生涯忘れることはありません。香りと共にこの日の喜びと感謝を忘れない記憶が永遠の愛を育むことでしょう。(私は結婚16年目の現在も育み中です♡)

Merci Aroma
この精油と香りの特徴とお客様の問題解決を踏まえながら、マグリットさんのどこにもないカッコいいスタイルに添う独創的な香りをデザインさせていただきました。お客様とスタッフのみなさまから「マグリットらしい香り♫」とご好評いただいているようです。

【 工芸と香りのピクニック 】

 

 

京都 (初年度)、東京 (2年目)、に続き3年目となる

「21世紀鷹峰フォーラム 2017第三回石川 金沢」の一環として行われた

工芸ピクニック。メンバーの一員としてお声掛けいただき、

400年程前の葡萄蒔絵「弁当箪笥」と 香り のピクニックをつくらせていただきました。

 

葡萄の蒔絵とフランスの香りからインスピレーションを得て

テーマは 〜 蒔絵が繋ぐ宴 (縁) フランス・日本 〜

Merci Aroma

 

葡萄畑をイメージして

漆の盃でいただくワインを片手に

Merci Aroma

 

御重に詰めたチーズやハム、バゲットをいただき

帯をテーブルに見立て、野山からいただいた恵みを設え

Merci Aroma

 

香りは薫衣香に見立て、着物を伏籠に広げ、風がそよぐと木々の香りが漂います。

デザートは金平糖とお抹茶。

柄杓はアケビ、茶杓は竹の皮。さすが!蒔絵師。さりげなく金をほどこします。

Merci Aroma

 

大人の本気の遊び優美な金沢です。

 
縁あって、奇跡のチーム。コンテストも3位入賞!!!

Merci Aroma

 

 

21世紀鷹峰フォーラム
takagamine.jp/

【 伝えていきたい香り 】

 

 

お客様へのおもてなしと快適な職場づくりを考えられて

 

のと共栄信用金庫-竪町支店- 様よりご依頼をいただきました。

 

そして、その取り組みが北陸中日新聞朝刊にご掲載されました。

 

 
私が考える香りでの空間演出は

 

『 からだに優しく、暮らしにそっと寄りそう香り 』

 

この香りを演出するには天然の精油であることがとても大切です。
天然の精油とは、植物から抽出されたもの。(より安全性を高めるためオーガニック認証を受けたもの)
中には香りが強いものもあるのですが、ほのかに香らせることで
散歩道でふと薫る花や草木の香りのように体感いただけます。
ですので、老若男女がお見えになる銀行などでも不快な思いをせずに香りを愉しんでいただけます。

 

 
* 香りの空間演出の効果をとてもわかりやすく掲載してくださいました *
お読みいただけますとより香りの世界を深めていただけるかと思います。

Merci Aroma
( 今回は皆様にわかりやすくお伝えするため空間アロマアドバイザーと掲載していただいております )

 

 

Merci Aroma ( メルシーアロマ )

香りのデザイナー 石川 綾子