【 美しきこだわり 】

 

お気に入りの日傘を差して、旧岩崎邸庭園へ。

Merci Aroma

 

いつ頃からでしょうか、
明治時代に建てられた木造日本建築に西洋建築の様式が組み込まれた建物が好きで、時々ふと、出かたくなります。

Merci Arom

 

昨日は邸内に陽の光りが射し込む姿があまりにも美しく一瞬、時が止まるほどに魅入ってしまいました。

Merci Aroma

 

この時代の邸宅は持ち主のこだわりが細部にまで行き渡り、一つ一つ感嘆するものばかり。

Merci Aroma

 

旧岩崎邸では金唐革紙に魅せられました。
金唐革の技法を和紙で再現した物です。
厚手の和紙に金漆(きんうるし)で各種の文様がおかれています。

Merci Aroma

 

でかけては思う、こだわりぬいたものには長い時をへても思わず息をのむ美しさがあると。

Merci Aroma

いただいたお抹茶に旧岩崎邸のドームが施された練り切り。ここにもこだわりを感じます♪

 

重要文化財 旧岩崎邸庭園

ueno-bunka.jp>上野文化の杜>施設

 

【 美しく躍る心 】

 

一昨日の月曜日、近ごろ怠っていた〜 心の充実 〜を満喫しに出かけてきました。

ずっとずっと気になっていた東京都庭園美術館とコラージュ作家・岡上淑子展覧会。

そこには、私の大好きがあり心が美しく躍り、原点回帰の時となりました。

 

Merci Aroma

 

シンプルな外側にクラシカルでエレガントな内側の建築物

Merci Aroma

 

持っているけれど普段は表に出しにくい感情の表現

Merci Aroma

 

小さくても大きくても可憐で華やかな植物

幼少の頃、咲き誇る雪柳に囲まれて喜んでいた日の記憶が募りました。

Merci Aroma

 

たくさんの芳香植物が花開く春。ほんのりと薫る白木蓮も愉しみな花の一つです。

Merci Aroma

 

東京都庭園美術館

www.teien-art-museum.ne.jp/

 

 

Merci Aroma (メルシー アロマ)

香りのデザイナー 石川 綾子

 

 

【 香りの先に見ているもの 】

 

Merci Aroma

 

オーガニックの精油に出逢い8年。なぜ、これほどまでに魅せられるのか…ずっと見えていたものだけれども言葉にすることができないままでいました。

 

今、言葉が生まれてきたので書いてみます。

 

〜 オーガニック100%精油の香り 〜 の先に見ているもの

 

♢ 本物に触れること。すなわち、心を豊かにすること。本物=心が豊かになる。
♢ 品格を持つこと。すなわち、心を穏やかにすること。品格=心が穏やかになる。

 

なぜ、本物と品格についてずっとずっと考え続けているのかと思った時、それは
幼い頃から日舞・茶道・華道のお稽古をさせていただけて、おのずと本物と触れ合う機会を与えて貰え、佇まいを学び、その時間がとても心地好く居られたからでした。

 

これは私の在り方でもあり、在り方が明確に見えてきました。

 

Merci Aroma ( メルシー アロマ )

香りのデザイナー 石川 綾子